口座開設・買い方

コインチェックは大学生でも使える?|口座開設の条件を初心者向けに解説

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コインチェックは大学生でも使えるかを解説する記事のアイキャッチ

悩んでる人

大学生だけど、コインチェックで口座って作れるの?
学生証しか持っていないし、親に言うべきかも迷う…

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 大学生でもコインチェックの口座は作れるか
  • 大学生が用意するもの
  • 大学生が気をつけたい3つのこと
  • 少額から始める流れ

アルバイト代で暗号資産(仮想通貨)を少し買ってみたいけれど、学生でも口座を作れるのか迷っている人もいるのではないでしょうか。

コインチェックは、18歳以上であれば大学生でも口座開設を申し込めます。

ただし、学生証が本人確認書類に使えないなど、学生ならではの注意点もあります。

本記事では、Coincheck(コインチェック)を大学生が使うときの条件と注意点を、公式FAQをもとに初心者向けにわかりやすく解説します。

コインチェックは大学生でも口座開設できる

コインチェックは18歳以上で日本に住んでいれば大学生でも申し込める

大学生でも、条件に当てはまればコインチェックの口座を作れます。

18歳以上なら申し込める

コインチェックで口座を作れるのは、18歳以上74歳以下で日本に住んでいる人です。

公式の申し込み条件に、親の同意は含まれていません。

18歳から成人なので、自分の名前で口座を作れます。

審査の流れは社会人と同じ

学生だからといって、審査の流れが変わることはありません。

本人確認書類と、入力した氏名・住所などが一致しているかを確かめます。

スマホで本人確認をすれば、早ければその日のうちに結果が届きます。

大学生がコインチェックで用意するもの

大学生がコインチェックの口座開設で用意するもの

申し込む前に、次の3つがそろっているか確かめましょう。

申し込みで用意するもの

  • 本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・パスポート)
  • SMSを受け取れるスマホ
  • 自分名義の銀行口座

①学生証は本人確認書類に使えない

コインチェックでは、学生証は本人確認書類として使えません。

使えるのは、マイナンバーカード・運転免許証・パスポートなどです。

免許を持っていない大学生は、マイナンバーカードなどを用意しましょう。

マイナンバーカードをまだ持っていない人は、市区町村で申請できますが、受け取るまでに時間がかかるので早めに済ませておきましょう。

マイナンバーカードがあれば、ICチップを読み取る「かざして本人確認」が使えます。

②親名義のスマホでもSMSは受け取れる

申し込みでは、電話番号に届く6桁の認証コードを入力します。

公式FAQでは、「ご本人さまの携帯電話番号(SMSの送受信可能な番号)」を入力するよう案内されています。

親が契約者でも、自分が使っているスマホでSMSを受け取れれば、認証コードは届きます。

契約の名義について公式に詳しい記載はないので、不安なときは公式のチャットで確かめましょう。

③入出金は自分名義の銀行口座で行う

コインチェックでは、本人名義以外の口座からの入金は受け付けていません。

親の口座からは振り込めないので、自分名義の口座を用意しましょう。

出金先も、アカウントと同じ名義の口座に限られます。

大学生がコインチェックで気をつけること

口座を作ったら、次の3つに気をつけて始めましょう。

①生活費には手をつけない

暗号資産は値動きが大きく、買った直後に価格が下がることもあります。

使うのは、アルバイト代のうち、なくなっても生活に困らない金額だけにしましょう。

②利益が出ると扶養に影響することがある

親の扶養に入っている大学生は、暗号資産の利益にも注意が必要です。

アルバイト代と暗号資産の利益を合わせた所得が一定額を超えると、親が受けられる扶養の控除が減ることがあります。

扶養の控除は、家族を養っている人の税金を軽くする仕組みです。
親の年末調整や確定申告に関わるので、利益が出たら早めに親に伝えましょう。

所得の目安は、国税庁のホームページで確認できます。

③SNSのもうけ話に乗らない

SNSや知人の紹介をきっかけにした投資の勧誘には注意しましょう。

こんな誘いは断る

  • 「必ずもうかる」「元本保証」とうたう投資話
  • 高額な情報商材や投資スクールへの勧誘
  • 知らない相手への暗号資産の送金を求める話

取引所は、自分で調べて公式サイトから申し込むのが基本です。

暗号資産で気をつけたい詐欺の手口は、以下の記事で詳しく解説しています。

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大学生がコインチェックで取引を始める流れ

大学生がコインチェックで始める3ステップ

ここからは、大学生がコインチェックで始めるときの流れを紹介します。

①アプリで口座を開設する

コインチェックの公式アプリをダウンロードし、メールアドレスで会員登録します。

電話番号の認証と基本情報の入力を済ませたら、本人確認書類を提出します。

審査の目安は2営業日前後で、結果は登録したメールアドレスに届きます。

審査が終わり、税務上の届出を済ませると、入金や購入ができるようになります。

税務上の届出は、税金の上で住んでいる国を申告する手続きです。
日本だけに住んでいる人は、「日本のみ」を選んで提出すれば完了します。

②500円で1回だけ買ってみる

最初は、500円くらいで1回だけ買ってみましょう。

数日だけ値動きを見るだけでも、ニュースの見え方が変わってきますよ。

コインチェックであれば、500円から買うことができます。

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③慣れたら積立も考える

毎月決まった金額を自動で買う「Coincheckつみたて」というサービスもあります。

最低金額は月1万円なので、生活に余裕が出てから考えましょう。

やり方は、以下の記事で詳しく解説しています。

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よくある質問(FAQ)

コインチェックと大学生に関するよくある質問のイメージ画像

Q1. アルバイトをしていなくても申し込めますか?

収入の有無は、申し込みの条件に入っていません。

18歳以上で日本に住んでいれば、アルバイトをしていなくても申し込めます。

Q2. いくらから買えますか?

コインチェックの場合、500円から購入できます。

最初は少額で1回買ってみて、操作の流れに慣れるのがオススメです。

Q3. クレジットカードがなくても始められますか?

クレジットカードがなくても、口座開設と購入はできます。

日本円は、自分名義の銀行口座からの振込などで入金します。

Q4. 親に知られずに始められますか?

スマホで本人確認をすれば、口座開設で家に郵送物が届くことはほとんどありません。

ただし、扶養に関わる利益が出たときは、親の税金の手続きに影響するので早めに伝えましょう。

まとめ

アルバイト代の一部で少額からコツコツ始めるイメージ

コインチェックは、18歳以上なら大学生でも口座開設を申し込めます。

学生証は使えないので、マイナンバーカードなどの本人確認書類と、自分名義の銀行口座を用意しましょう。

始めるときは、仕送りや学費には手をつけず、アルバイト代の一部で少額から試すのが基本です。

利益が出たときは、親の扶養への影響も確かめましょう。

申し込みの手順は、以下の記事で詳しく解説しています。

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コインチェックであれば500円から購入できるので、まずは試してみてはいかがでしょうか。

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