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Coincheckつみたてのやり方|初心者向けに4ステップで解説

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悩んでる人

ビットコインの積立が気になるけど、設定が難しそう…

Coincheckつみたてって、いくらから始められるの?

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • Coincheckつみたてとは何か
  • 利用する3つのメリット
  • 始める前に知っておきたい注意点3つ
  • 積立を始める4ステップ
  • 変更・停止のやり方

暗号資産は値動きが大きく、買うタイミングに迷いやすいです。

「安いときに買いたいけれど、いつが安いのかわからない」と感じている人も多いのではないでしょうか。

そこで選択肢に入るのが、決まった金額を自動で買い続ける積立というものです。

Coincheckつみたては、銀行口座から自動で引き落として暗号資産を買い付けてくれるサービスになります。

この記事では、Coincheckつみたてのやり方を4ステップでわかりやすく解説します。

最低金額や手数料、注意点についても解説していきます。

Coincheckつみたてとは?

Coincheckつみたてとは、Coincheck(コインチェック)が提供している暗号資産の自動積立サービスです。

毎月決まった金額が銀行口座から引き落とされ、その資金で暗号資産が自動的に買い付けられます。

一度設定してしまえば、自分で買う必要はありません。

引き落とされた日本円は「つみたてアカウント」に入り、そこから購入される流れです。

買い付けた暗号資産はそのまま保有することも、売却して日本円に戻すこともできます。

対象になっているのは、29種類の暗号資産になります。

ビットコインやイーサリアムはもちろん、ソラナやドージコインといった銘柄も選べます。

  • 最低金額:月10,000円
  • 上限金額:月100万円
  • 対象通貨:29種類
  • サービス利用料・口座振替手数料:無料
  • 引落口座:本人名義の銀行口座(みずほ銀行は対象外)

※金額・対象通貨は執筆時点のものです。

月イチつみたてと毎日つみたての2つのプランがある

プランは2種類あり、申し込みのときにどちらかを選びます。

月イチつみたてプランは、1か月分をまとめて1回で買い付けるプランです。

毎日つみたてプランは、1か月分の金額を日割りして毎日買い付けるプランになります。

たとえば月10,000円を毎日つみたてにすると、1日あたり約300円ずつ購入する計算です。

毎日買い付けられるため、買うタイミングを分散できます。

月イチつみたては、買付の回数が少ないぶん履歴がシンプルで見やすい点がメリットです。

ざっくり言えば、値動きを気にしたくない人ほど毎日つみたてがおすすめです。

Coincheckつみたてのメリット3つ

Coincheckつみたてのメリット3つを紹介します。

①買うタイミングを自分で判断しなくていい

暗号資産は24時間365日、価格が動き続けています。

そのため「今買っていいのか」を毎回考えるのは、想像以上にしんどいです。

積立を設定しておけば、買付は自動で行われます。

チャートを見る時間が取れない人でも、投資を続けやすいです。

また、自動化しておけば、決められた頻度で購入されていきます。

価格が変動しても機械的に買い続けられるのが、積立の強みです。

②買う時期を分けてリスクを抑える

買う時期を分けると、購入価格がならされます。

これはドルコスト平均法(一定額を定期的に買い続ける方法)と呼ばれる考え方です。

たとえば同じ月10,000円でも、価格が高い月は少ない数量、安い月は多い数量を買うことになります。

そのため高値づかみのリスクを抑えられます。

長期保有については、下記の記事で詳しく解説しています。

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③積立にかかる手数料は無料

Coincheckつみたては、サービス利用料と口座振替手数料がかかりません。

コインチェックなら、1日あたり約300円から積み立てられます。

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始める前に知っておきたい注意点3つ

始める前に知っておきたい注意点を紹介します。

申し込んだあとに「思っていたのと違う」とならないよう、3つだけ押さえておきましょう。

①積立は月1万円から

Coincheckつみたての最低金額は、月10,000円です。

数百円から気軽に試す、という使い方はできません。

毎日つみたてを選んだ場合も、引き落とされる総額は月10,000円のままです。

そのため、まずは少額で暗号資産を始めてみたい人には向いていません。

②手数料無料でも価格に手数料相当額が含まれる

無料なのは、サービス利用料と口座振替手数料の2つになります。

買い付ける価格そのものには、0.1〜4.0%の手数料相当額が含まれています。

購入価格のなかにコストが上乗せされている形です。

実質的なコストがゼロというわけではない点は、注意しておきましょう。

③元本が保証されるわけではない

積立に限らず、暗号資産などの通貨は価格が上がるとは限りません。

買い続けている期間、価格が下がれば、損をしてしまいます。

暗号資産は値動きが大きい資産です。

生活費や使う予定のあるお金ではなく、余剰資金の範囲で始めるのがおすすめです。

Coincheckつみたてのやり方【4ステップ】

ここからは、実際の手順を見ていきましょう。

口座開設から最初の買付までは、1か月ほどの余裕をみておくと安心です。

①コインチェックの口座を開設する

まだ口座がない場合は、コインチェックの公式アプリをダウンロードして、口座を開設します。

  • メールアドレス
  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  • スマートフォン

口座開設に費用はかかりません。

申し込みから本人確認までは、スマートフォンだけで進められます。

手順については、下記の記事にて詳しく解説しています。

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②プランと通貨・金額を設定する

口座ができたら、つみたての設定に進みます。

  • メニューから「Coincheckつみたて」を選ぶ
  • 「まずは通貨を選択」に進む
  • 月イチつみたてか毎日つみたてを選ぶ
  • 積み立てる通貨を選ぶ
  • 積立金額を入力して「保存して次へ」を押す

金額は1,000円単位で設定します。

迷ったときは、時価総額が一番高いビットコインから始めるのがおすすめです。

積立は続けることが前提の買い方なので、無理のない額を設定しましょう。

③引落用の銀行口座を登録する

続いて、引き落としに使う銀行口座を登録します。

登録できるのは、本人名義の銀行口座です。

  • 金融機関を選ぶ(みずほ銀行は対象外)
  • 口座情報を入力して「金融機関へ」を押す
  • 金融機関のサイトで本人確認を行い「実行」を押す
  • 「収納企業に戻る」を押してCoincheckの画面に戻る

最後の「収納企業に戻る」を押さずに画面を閉じると、設定が反映されないことがあります。

登録が終わったら、つみたての設定画面で状態を確認しておきましょう。

④引落日と買付日を確認する

設定が終わったら、最初の引落日と買付日を確認しておきましょう。

締切を過ぎて申し込んだ場合は、翌月からの反映になります。

申し込んだ直後に買付が始まるわけではないため注意しましょう。

引き落としの当日までに、口座へ残高を用意しておいてください。

このスケジュールは月ごとに変わります。

日付は、公式サイトのスケジュール表で確認しておきましょう。

よくある質問(FAQ)

Q1. 1万円未満では積み立てられませんか?

Coincheckつみたての最低金額は月10,000円なので、それ未満では設定できません。

もっと少額から試したい場合は、積立ではなく通貨を購入しましょう。

コインチェックの場合、500円から購入できます。

Q2. 引き落とし日に残高が足りないとどうなりますか?

引き落としができないと、その月の買付は行われません。

翌月の引落日が来れば、通常どおり再開されます。

ただし、引き落としが確認できない状態が続くと、積立が自動で停止になる場合があります。

引落日の前日までに残高を確認しておくと安心です。

Q3. 複数の通貨を同時に積み立てられますか?

できます。

通貨ごとに金額を設定する形になります。

合計月100万円が上限になっています。

まとめ

Coincheckつみたては、決まった額を自動で買い続けられる積立サービスです。

買うタイミングを判断しなくて良いため、チャートを追う余裕がない人におすすめです。

しかし、元本が保証されるわけではないので、余剰資金の範囲で始めましょう。

コインチェックであれば500円から購入できるので、まずは試してみてはいかがでしょうか。

焦らず、気楽に一歩を踏み出してみてください。

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